2017/04/10 公開

WRC6 について

最初のシリーズであるWorld Rally Championship (WRC)は2000年代初めにWRCライセンスを所有していたSony Computer Entertainmentによって2001年~2005年シーズンのWRCに参戦した車、ドライバー、ステージは公認を受けてPlayStation 2用ゲームソフトとして販売されました。その後、Black Bean Gamesがライセンス契約する2009年までの4年間は開発が休止していました。2010年にイタリアのデベロッパMilestoneが開発し,同国内のBlack Bean Gamesが発売するFIA世界ラリー選手権(2010年度)公式レースゲームでEU版が2010年10月8日に販売開始され、国内でもPC版が販売(スパイクが販売)されていたので筆者も購入した経緯があります。
2013年7月にライセンスはフランスのBigben Interactiveが取得されたと発表され、2014年のWRC4まではMilestoneが開発し、2015年と2016年の世界ラリー選手権シーズン(WRC)に基づいた2015年のWRC5と2016年のWRC 6はフランスのKylotonnが開発を担当しました。
今回のWRC6は2016年シーズンのWRCに参戦した車、ドライバー、ステージなどはWRCが公認した内容になっています。ただし、Volkswagenは2016年でWRCを撤退しています。2017年よりWRCに復帰するTOYOTA YARISのテストカーがプレイできるDLC(ダウンロードコンテンツ)も販売されています。TOYOTA復帰第2戦目のスウェーデンラリーではラトバラがドライブするTOYOTA YARISで優勝しています。
WRC6はPC / PlayStation 4 / Xbox Oneの各バージョンがリリースされています。PC版は日本語をサポートしていました。

WRC6 初期設定

WRC 6 をプレイする前に各種の設定が必要になります。
ゲームが開始すると「メインメニュー」が表示されます。画面の移動はマウスでカーソル移動できないのでコントローラーのボタンで操作することになります。
メインメニュー画面

「メインメニュー」画面の「オプション」を選択し「ゲームプレイ」「ディスプレイ」「サウンド」「ワイヤレスコントローラー」「データ」を設定します。
オプション画面

設定項目 設定リンク先
ゲームプレイ設定 「オプション」ー「ゲームプレイ」の詳細設定はこちらを参照のこと。
ディスプレイ設定 「オプション」ー「ディスプレイ」の詳細設定はこちらを参照のこと。
サウンド設定 「オプション」ー「サウンド」の詳細設定はこちらを参照のこと。
ワイヤレスコントローラー設定 「オプション」ー「ワイヤレスコントローラー」の詳細設定はこちらを参照のこと。
データ設定 「オプション」ー「データ」の詳細設定はこちらを参照のこと。


WRC6 システム動作環境

WRC6 を快適にプレイするためには下記の動作環境が必要になります。
項目 最小動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7 64bit Windows 10 64bit
CPU Intel Core i3
AMD Phenom II X2
Intel Core i5
AMD FX 8150
メモリー 4GB 8GB
グラフィックス nVidia GeForce GTX 650
AMD Radeon HD 7750
nVidia GeForce GTX 780
AMD Radeon R9 290 2 GB
DirectX Version 11 Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
ハードディスク容量 20 GB
サウンドカード DirectX Compatible Soundcard
入力デバイス キーボード、マウス
ステアリングホイール(THRUSTMASTER、LOGITECH、FANATEC、MICROSOFT、etc)

筆者のシステム環境
OS Windows 10
CPU Intel Core i7 3930K 3.2GHz
メモリー 32 GB
グラフィックス Nvidia GeForce GTX 970
ハードディスク容量 500 GB (RAID 構成)
ゲームデバイス ステアリングホイール:T500RS
Hシフター:TH8RS
サウンドカード Sound Blaster ZxR
モニター FlexScan EV3237 (最大3840×2160)


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