2017/02/03 公開

Assetto Corsa について

Assetto CorsaはKUNOS Simulazioni R&D が開発した次世代レーシング・シミュレーションのゲームソフトです。ヴァレルンガの国際レーシング・サーキットにオフィスを構え実際のレーシングチーム及びレーシングドライバーの協力を得ながらAssetto Corsaのゲームソフト開発を進めました。
Assetto Corsaはリアルな走行体験をシミュレートできる物理エンジンを搭載し、自動車メーカーのライセンスを受けメーカーの協力のもとに実車の挙動を忠実に再現し、ハイブリッドシステムエネルギー回収シミュレーション、リアルタイムに制御するKERSやERSなどについても忠実に再現しています。
Assetto CorsaはDirectX 11 グラフィックエンジンを使用し、実在する車やトラックのデータを基にダイナミックなライティング処理、サーフェイスはリアルな素材をもとに忠実に再現され、非常に綺麗で臨場感のあるグラフィックスを提供しています。Monza, Silverstone, Imola, Mugello, Spa, Brands Hatchなどの伝説的なトラックをラインアップしており、実際のレーシング環境を提供するためにレーザースキャン技術を使用して高い精度のもとにコースの特徴を忠実に再現しています。
車やトラックのサウンドは実車のエンジン音や排気音をサンプリングし、各々のドライビング視点でのサウンドも忠実に再現しています。走行時のタイヤのスキール音なども忠実に再現されています。
ハードウェアデバイスは、キーボード、ジョイパッド、ジョイスティック、ステアリングホイールなどとの互換性があり、トリプルモニタービュー、Track IR、3D VISION、VR(WIP)にも対応しています。


Assetto Corsa 初期設定

Assetto Corsaをプレイする前に「ビデオ」「オーディオ」「コントローラー」の設定が必要になります。

ゲームが開始するとスタートメニューが表示されます。「Main Menu」を選択し各種の設定を行います。
スタートメニュー

「Main Menu」選択後は以下の手順で設定を進めます。

1.ビデオ設定
「Options」ー「Video」を選択し各項目を設定します。詳細設定はこちらを参照のこと。

2.オーディオ設定
「Options」ー「Audio」を選択し各項目を設定します。詳細設定はこちらを参照のこと。

3.コントローラー設定
「Options」ー「Controls」を選択し各項目を設定します。詳細設定はこちらを参照のこと。


Assetto Corsa システム動作環境

Assetto Corsaを快適にプレイするためには下記の動作環境が必要になります。
項目 最小動作環境 推奨動作環境

OS

Windows Vista SP2, 7, 8, 8.1, 10
CPU AMD Athlon X2 2.8 GHZ
Intel Core 2 Duo 2.4 GHZ
AMD Six-Core CPU
Intel Quad-Core CPU
メモリー 2GB 6GB
グラフィックス DirectX 10.1
(AMD Radeon HD 6450
Nvidia GeForce GTX 460)
DirectX 11
(AMD Radeon 290x
Nvidia GeForce GTX 970)
DirectX Version 11 Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
ハードディスク容量 15 GB 30 GB
入力デバイス キーボード、マウス
ステアリングホイール(THRUSTMASTER、LOGITECH、FANATEC、MICROSOFT、etc)
その他
サポートハードウェア
•Oculus CV1, DK2
•Nvidia 3D Vision
•NaturalPoint Track IR
•D-Box motion systems

筆者のシステム環境
OS Windows 10
CPU Intel Core i7 3930K 3.2GHz
メモリー 32 GB
グラフィックス Nvidia GeForce GTX 970
ハードディスク容量 500 GB (RAID 構成)
ゲームデバイス ステアリングホイール:T500RS
Hシフター:TH8RS
サウンドカード Sound Blaster ZxR
モニター FlexScan EV3237 (最大3840×2160)


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